夏の終わりに聴きたい4曲

2018年8月13日 blog / HikaruTakakura

最近少し涼しくなってきましたね。ホッとする反面少し寂しい気持ちも。
今回は夏の終わりに聴きたいと思う曲を紹介します。

Ride _Vapor Trail

車窓越しに入道雲を見つめながら聴きたい曲

淡々と進みながらも、シューゲイズされたギターとストリングスが重なっていく見事なアレンジに胸が締め付けられます

いつまでも続きそうで終わってしまう青春を音にした名曲

僕はどうしようもなく辛くなった時は、いつもこの曲を聴きながら海を見に行っていました

Oasis_Don’t Look Back In Anger

1stアルバムが初夏の物語の幕開けとしたら、この名曲が入っている2ndアルバムは夏の終わりのような切なすぎる締めくくりのアルバム。

1stにおける少年のロックスターになるという夢は叶い、2ndで彼女と自分の心を失って終わります。

どうしようもなくやるせないけど、「過ぎたことを憎んじゃいけない」って聞こえた気がした。

後悔と郷愁に溺れ、頭に蛆が沸いた男の歌

くるり_ばらの花

夏の雨を見ながら聴きたい曲

雨降りのせいで予定が白紙になった一日

ふとできた暇な時間、ふと昔のことを思い出してなんか泣きたくなってしまった。

そんな感情になる曲。

ミニマルに繰り返されるメロディが淡々と続く日常と降り続ける雨を思わせます。

そんなにドラマチックなことも起こらんけどそんなに不幸なわけでもない、でもなんか切ない。

そんな曲
一番好きな曲です。

銀杏BOYZ_夢で逢えたら

この曲も一番好きな曲です。

好きすぎて言語化が難しいです。

成就してもしなくても、誰かを好きになる気持ちって泣けるほど素晴らしいですね泣、と思える曲

メロディ、歌詞、歌声、演奏、アレンジ、サウンド、全てが完璧だと思います。

「君のことが好きだという、それだけで僕はうれしいのさ。」

こんな曲を作れたら死んでもいいと思えます。

以上です!

 

P.S 夏が舞台の好きな漫画は「子供はわかってあげない」、アニメは「エヴァンゲリオン」です!!