教科書、専門書、電子書籍の読書など。読書について

読書について考える

電子書籍など

電子書籍は持ち運びもしやすく隙間時間にも活字を読むことができる
のでおすすめできる。
空いた時間にどんどん知識を吸収していきたい。
私が若い頃には想像もしなかったものだが、教養知識を高めるのに
これほど便利なものはなく活用しない手はない。
その他古本もインターネットで安く手に入れる事ができる。
価値ある知識を吸収できる本が安価に手に入るのだから、
今は良い時代になったものだ。私たちの若いころはもっぱら図書館で
本を読んでいたものである。今ほど古本の流通が発達していなかったので、
本も高かったのだが。

 

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要らなくなった専門書は、近年では高く買い取ってもらえる。
また次の本を買うといいだろう。

読書の楽しみは自分で思い描くこと

読書−この文字を読む作業は、文字嫌いの人にとっては、ただの苦行でしかないかもしれませんけど、言葉や文字が好きな人にとっては、自分の頭の中に思いっきり想像の空間を広げられる素晴らしい娯楽なんです。

 

紙の上に文字が縦横にずらずらっと並んでるだけの物の何がそんなに楽しいのかと思われるのでしょうね。
得られる情報がすくなくなると、それだけ自分の想像を大きく広げられるってことになるんです。

 

本が原作をなった映画やドラマ、アニメを見ると、背景や細かいデティールまで設定されていますよね。それはそれで充分楽しのですが、それを自分で全て設定できるのって、とても楽しいと思いませんか。

 

言葉や場面の切り替わりなどの間合いを溜めるのも流すのも自分の好みですし、前のシーンを振り返りたくなった時には、誰に遠慮することなくページを戻すだけで振り返れます。
背景は勿論のこと音や空気、香りまで想像して自分の頭の中に1つの新しい空間を生み出すことは、読書ならではの楽しみだと思います。
読書は紙に書かれた字面をただ追いかけて大まかな筋が分かればよいというような作業ではなく、字を自分の中でが音として変換する作業なんです。
文字がまだ読めない頃、誰かに読み聞かせてもらったあの感じを自分自身が一人二役していると言えば分かりやすいでしょうか。

 

これらの作業に小説やエッセイ、ファンタジーやノンフィクションなど本に描かれている種類は、一切関係ありません。
どんなものでも、文字の上に無限に広がっていく自分で描いたオリジナルの世界の中を流離うことが出来るのです。
こんな楽しいことが他にあるでしょうか。

 

原作を読んでから映像化されたものを見ると、がっかりする部分があるというのは、まさしく自分の思い描いた世界とは違うものがそこに広がっているせいだと思います。
文章の解釈な人それぞれですから、そこから発想して発展していく世界もまた人それぞれです。
呼んだ人間の数だけ世界がある。
これが読書の一番の楽しさです。

考える力や想像力をつけくれる読書・知識を豊富にさせてくれる読書 

読書ほど人生においてバイブルとなってくれる物はないです。人間が生まれてから亡くなるまで多くのことを教えてくれるのは読書からです。
生まれからしばらくすると両親から本の読み聞かせをしてもらえます。

 

気に入った同じ本を何度も何度も読んでもらい、読んでもらってると
楽しいだけでなく、気持ち良くなって眠りにつくのです。文字が読めるようになれば、自分でも絵本を読み始めます。
本を読むことで子供達は想像性や創造性を養っていきます。小さい頃に親から本の読み聞かせをしてもらったり、
多くの本を読んだ経験のある子供は、その

 

後の脳の成長に大きな影響をもたらしてくれると言われています。読書はテレビやネット上の映像から得た情報と違い、自分で1つ1つの
言葉を見る・読むことで、言葉を知るだけでなく多くの知識を積み重ねてくれます。
大人になって、知識人と言われる人の多くは読者家です。

 

専門的に想像力や創造力を使う職業をしてる人などは、必ずと言っていいほど、たくさんの読書をしてきた人達です。子供の頃と
同じように本を読むことで自分の頭の中に大きな宇宙を生み出していくのです。

 

これは自分だけのイメージです。そのイメージが元となり、面白いことや楽しいことを考え付くのです。大人になってからふと思うのが、
もっと読書を小さい頃にしておけば良かった思うことが多いで

 

す。なぜなら、読書好きな人に共通してるのが、思考力がとても優れている点です。仕事をする上でも起承転結があります。その流れを
読書を多くしてきた人は自然と身に付けていて、段取り良く仕事を遂行してるイメージを私は読書家から感じるのです。もちろん、

 

今からでも読書を始めることが遅くはないです。生涯学習として読書は最適です。どんなに歳を重ねても本から学ぶことに終わりはないからです
。一人の時間を作って、読書に集中する時間を少しでも作れば、私達の人生は心の中から豊かになっていくと思います。

 

一冊の本が人生の転機になったケースはとても多いと聞きます。それほど読書とは人間に多くのことを教えてくれるのです。

人生とともにあるくらい読書は私の生活の一部です

読書が人生に与えてくれるものってとても多くて少なくとも私の人生においては読書は欠かせないものなのですが、まず幼少期においては色々と悲しい事や嫌な事が起きた時に読書に救われます。

 

現実社会は、楽しいものですが時には嫌な事やどうにもならない事も起きたりします。そんな時に、本の世界だけは周りに気を遣わずに自由になれました。

 

読書をするとその本の文字がまるで生きているように動き出して気が付けば文字では無くて情景が目に浮かぶようになります。そうなると、その本の世界に引き込まれていてその間は一切の現実を忘れて読書に没頭できます。

 

小さい頃は、気が付かず無意識に読書をしていたのだと思いますが私にとってはデトックス効果があったのだと思っています。

 

また、読書をしているとその年代には読めない文字も多数出てきます。そこに、ルビがふってあるので自然にひらがなさえ読めれば難しい漢字も一応は読むことが出来ます。そうして、習ったことが無い漢字などを無意識のうちにどんどん読んでいくことによって漢字の読み方を覚えていくのです。

 

それから、小学校の授業などで文章問題のテストなどがありますが、読書をしていると文章の読み解き方が自然に頭に入ってくるので特に考えなくても自分の中では自然に読解能力が高まっていくようでした。

 

それを続けていくうちに、漢字も得意になり漢字検定試験をいくつか受ける年代には漢字の読みの問題は、ほぼ勉強していないのに読書で自然に身についていたのか特に勉強する事が無かったので他の勉強に時間を充てる事が出来て大変助かりました。

 

高校時代から大学時代も通学の電車の中では、常に本を持参していていつも読んでいました。単純に本が好きというのもありましたが幼少の頃と同じように毎日のストレスから守ってくれてデトックス効果があることが何となくわかっていたのだと思います。

 

社会人になると更なる色々なストレス社会にもまれる事になりますが、本がなければとっくに会社を辞めていたと思えるほど読書は力になってくれました。
仕事が終わらなくてへとへとになって上司から怒られた帰り道、電車に乗った瞬間に本を開いたとたんにあー、今日も終わったとホッとしました。

 

通勤時間も往復2時間くらいでしたから毎日たっぷり本を読む時間があり朝も会社ギリギリまで読書をしてもう着いてしまうとなるとちょっと残念でしたから満員の通勤地獄も本を読んでいるのでそこまで苦痛を感じませんでした。

 

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